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リクルート情報

求める人材 【採用メッセージ】

「超高齢社会」+「静清会」×「X」=「社会課題解決」

現在の日本は、世界一の高齢化率・85歳以上の4人に1人が認知症という状況下です。今までのシステムでは安心した生活が送れないと薄々気づいているのに、社会全体に他人事と感じる人々が増え、それに伴う閉塞感が世の中に充満していると感じています。静清会では社会のセーフティネットとしての役割だけではなく、この社会課題を解決すべくすべての人が社会に対して生きる力と価値を見出し、世の中に対して能動的に働きかけるためのライフラインをつくりたいと考え変わろうとしています。

「あなた」+「静清会」=「チェンジメーカー」

チェンジメーカーとは社会を良くする担い手のことです。静清会で働くということは社会課題を解決する“ど真ん中に立ち”、新しいライフラインをつくる一翼を担うということにつながります。また日々働く過程の中で誰かの役に立つという実感を得ることにより自分自身も変わり、成長できるということにもつながります。私たちは人とつながり、一人ひとりの自己実現への手助けをしたいというあなたを必要としています。

静清会は「畑を耕しながらお年寄りが活き活き暮らせる福祉の村をつくること」という夢のもと、その実現に向け動き続けています。

ここには、年齢や入社年次に関わらず、誰でも意思表明することができ、個人の才能と可能性を引き出す環境があります。

静清会で地域を支える新たなライフラインを創りたいという方を心からお待ちしております。

お年寄りを通して日本の文化や価値観を引き継ぎ、自身の“こころ”の能力を高めたい方
日々の仕事に打ち込みながら専門的能力を身に着け、社会機能の強化を目指した起業を目指す方
静清会での様々な支援活動を通じて、他者との連携やつながりを大切に毎日を過ごしたい方

会社案内

先輩スタッフのロールモデル

介護スタッフ K・O 顔写真
介護スタッフ
K・O

2017年度入社

介護の仕事、そして羽衣の園を選んだ理由
私が福祉に興味をもったきっかけは、私の身近な人が亡くなった時、もう少し何かしてあげることがあったのではと考え知識や技能があればいろいろな人の日常生活の役に立てるのではと思ったからです。
いろいろな福祉の仕事がある中で、羽衣の園を選んだ理由は、先輩スタッフが一対一で指導してくださるプリセプター制度による新人教育と、豊富な研修制度があるというところに強く惹かれました。私は社会福祉士になるために大学で勉強してきましたが、現場での介護に対して知識や技術がゼロに近い状態でした。周りの人から介護は大変だと聞く中で、私の足りてない部分をフォローし、教えてもらえるところ、そして社会福祉士の学びも得られるところはないだろうかと探し、羽衣の園にたどり着きました。
実際に働いてみて
働き始めたころは、お年寄り一人の介助を終えるごとに汗だくになっていました。身体の上手な使い方がよくわからず筋肉痛に悩まされた時期もありましたが、先輩スタッフの方々が教えてくださる介助技術のコツ、一つ一つに感動し、そのコツを自分で覚えることができた時などやりがいがあり楽しいなと感じました。
また、施設の内部研修があると業務の合間に先輩スタッフが声をかけ送り出してくださり、1年目の私でもすでに15回以上の施設内研修に参加しています。周囲の先輩方に支えられ、少しずつ出来ることが増えて自信をもつことに繋がっていきました。
失敗談、そこから学び感じ取ったこと
日々の業務にも慣れてきた頃、あるお年寄りのトイレ介助をした時のことです。お一人にすると転倒事故につながるおそれがあったにも関わらず、他のお年寄りから呼ばれてその場を少し離れてしまったことがありました。すぐに先輩スタッフが気付いてくださった為、良かったものの少しならいいだろうと油断していました。
その方に心から謝罪し、気を引き締めると同時に、いつもは優しいけれど間違った時に本気で指導してくださる先輩スタッフに感謝しています。
今後の目標、取り組みたいこと
介護にも少しずつ慣れ始め、出来るようになったことも増えました。
しかし、まだまだできないこと、知らないことがたくさんあります。
私は多くの知識や技術を得て、それを伝えることができ、いろいろな人の日常生活のお役に立てればと思っています。
今後、ジャンルの異なる研修や現場に行き、対人支援のためにできることを増やし、今の自分に満足しない貪欲な姿勢で成長し、将来は現場の介護に精通した生活相談員になりたいです。

介護スタッフ Y・Kさん 顔写真
介護スタッフ
S・T
2016年度入社

福祉の職に就こうと思ったきっかけ
高校生の時に授業の一環で介護施設に行かせていただきました。
見学に行く前、私は施設に対して暗くどんよりとしたイメージをもっていました。
しかし、実際に施設の中へ入ってみると、とても明るく、笑顔が溢れている場所でした。
スタッフの声掛けで利用者様が楽しそうに笑っている姿を見て、私もこんな風に人を笑顔にできる仕事がしたいと思い福祉の職を選びました。
実際に介護の仕事をしてみてどうですか
とてもやりがいのある仕事だと思います。
利用者様とかかわっていく中で励まされたり、元気をもらっていると感じることが多くあります。
利用者様の生活のお手伝いをした分「ありがとう」という言葉であったり、笑顔が見られたりと、こちら側の一方通行ではないということを改めて感じられ、もっともっと頑張ろうという気持ちになります。
働いてみて励みになったこと
とても優しくて頼りになる先輩方が多く、特にプリセプターの先輩は、1年間付いてくれるので、困った時や悩んだときに相談しやすく感じました。
また、同期の存在は大きく、同期がいるだけで自分も頑張ろうという気持ちになり、とても励みになりました。

介護スタッフ M・O 顔写真
介護スタッフ
T・K

2014年度入社

介護の仕事をやろうと思ったきっかけ
私が高校生のとき、祖母が介護の必要となる状態となり、家にヘルパーさんが来て祖母の介助をしてくれることになりました。ヘルパーさんの介助を見て自分にも何か出来ないかと考えましたが、結局なにも祖母にしてあげることができなかったことが悔しく、介護を学びたいと思ったのがきっかけです。
楽しかったこと、うれしかった事
介護をしていてうれしかった事は、女性の利用者様の入浴や着替えの介助の際、初めの頃「男の人はいやだよ」と言われることがありましたが、だんだん接していく内に、「アナタだったらまかせても良いよ」と言ってもらえるようになったことがとてもうれしかったです。
女性の多い職場の中で働いてみて
女性の職員が多い中で男性職員として良かったと思ったことは、体格の大きい男性利用者様の移乗の際、男性利用者様から、「アンタがやってくれて安心だよ」「女性だと不安だからね」とおっしゃられたことです。
男性だからこそ出来ることがたくさんあることに気づきました。

介護スタッフ K・N 顔写真
介護スタッフ
K・N

2012年度入社

介護士を目指したきっかけ
ボランティアで介護の施設など色々な所へ行って沢山の人達に関わっていたので、もっと関わっていきたい。他者の関わりを必要としてくれている方を支えたいと思ったからです。
この施設に就職した理由
小学校の頃、曾祖母(ひいおばあちゃん)がこの施設を利用していました。なので曾祖母が利用していた施設で働いてみたいと思ったのがきっかけです。
大切なことは?
人と接する仕事なので笑顔がなにより大切だと思います。利用者様は私たちの感情にもすぐ気づきます。なので、笑顔を絶やさない事が1番です。
自分の目標
今の目標は関わっている入居者様の笑顔を1つでも増やすことです。何もなく1日を過ごすのではなく、何か楽しいこと嬉しいことを1つでも多く感じて頂くことを目標にしています。
介護という仕事のやりがい
この仕事のやりがいは人の温かさが身にしみて分かることです。「おはよう」「ありがとう」などの何気ない言葉も嬉しいと感じます。毎日、関わっている入居者様の笑顔を見ることが出来ることがこの仕事の魅力です。

社会的課題

セーフティネットからライフラインへ

社会福祉法人静清会を取り巻く我が国の社会環境は著しく変容しています。国の労働規制の緩和により非正規労働者が増大し、就労困難者や生活困窮者を生み出し続けています。それらの人々を包むはずの家族や地域の絆・つながりも希薄化して社会的孤立の状態に陥る人が広がっています。
このような社会問題に対応していたはずの国や地方自治体は多額の借金を抱え、少子高齢化により増え続ける社会保障支出すら十分に賄えない状況が続いています。
片や長らく国の措置制度のもとにセーフティネットとして機能してきた社会福祉法人は、2000年の介護保険制度の創設、2001年の社会福祉基盤構造改革、障害福祉制度改革により措置から契約へと大転換を果たし、振り落とされてしまった人々に対しての支援だけでは社会的ニーズに対して答えていくことが困難となってきました。
社会福祉法人静清会は、このような社会課題に対して積極的に関わっていくことで、社会のセーフティネットからライフラインとしての機能へと転換を図り、コレクティブ・インパクトという課題解決アプローチの中軸を担っていくことが最大のミッションだと考えています。

人材育成

あなたが、自分の力で価値を提供できる場を持ち、自己実現を図る。そしてそれは、自分の得意を活かすことが誰かの役に立つということにつながります。その結果、日々の行動に自信を持ち、さらにあなたの魅力が増すというポジティブな意識が生れ、日々の活動に向上心が芽生える。私たちはそうしたあなたに対する成長の場を提供していきたいと考えています。

新任スタッフ教育制度

新卒のあなたには、入職後1年間をかけてプリセプター制度や研修などを通じて新任スタッフ教育が行われます。簡単に言えば、スタッフ全員であなたをプロとして育てるよう努める期間です。

新任スタッフ教育制度 ステップアップの図

静清会研修体系

静清会における研修体系はより地域の信頼を獲得し、福祉社会の充実・発展に貢献できる人材を教育していくのはもちろんのこと、自分たちの組織や集団としての文化や風土を継承し、これを守りあるいは熟成し同時に組織の目標や目的を達成するという法人全体の人財教育の一環として構築されています。この研修体系に沿って毎月、各種の研修が実施されています。

静清会研修体系

キャリアパス

一般的なキャリアパスといえば、上級職に昇進するというイメージですが、上級職に上がれば上がるほど自分の得意としていたスキルを活用する機会がなくなります。
キャリアは与えられるものではなく選ぶもの。理想を曲げずに、目指す場所へ突き進んでほしい。
私たちはあなたの目指したい将来とキャリアがリンクでき、「挑戦」が日常となる風土をつくります。

介護スタッフのキャリアパス概念図

① 役職に昇進していき、サービス管理者をしていきたい(管理者志向) ⇒ ユニットリーダーやケアリーダー等
② 組織の人材育成や地域への福祉教育、実習教育に関わりたい(教育志向) ⇒ スーパーバイザー等
③ 介護現場で得意とすることを更に極めていきたい(現場志向) ⇒ マイスター制度 等
④ 組織運営の中での各専門分野を極めていきたい(エキスパート志向) ⇒ 専門員制度 等

マイスター制度
介護において一つの分野に精通したプロフェッショナルや、匠の技を極めたスタッフに対して、マイスターとして認定し評価していく羽衣の園独自の制度。現在12 種のカテゴリーが設定されている。
専門員制度
普段、介護や相談業務に就きながら、法律や会計、危機管理、伝統文化、情報戦略、リスクマネジメントなど様々な専門知識を持ったスタッフが必要時に専門員業務に就き、様々な役割を分担しながら業務遂行する静清会独自の制度。11 種のカテゴリーが設定されている。

採用情報・待遇・福利厚生

福利厚生

託児所「ほのぼの」や、学老所002nico内のSTUDYSPACEを利用できたり、月数回のランチセッションに参加できます。
詳しくはこちらから

就職説明会

静清会では、事業や仕事、風土についてより深く理解してもらうため、単独で開催する就職説明会のほか学内セミナーや合同企業説明会にも参加しています。説明会への参加は選考に進むための必須条件ではありませんが、先輩社員の生の声を聞けるチャンスです!ぜひご参加ください。
就職説明会の予定はこちらから

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